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Web developer in Shibuya

Slack-and-hubot

チャットツールのslackを試すついでにhubotを入れました。

hubot自体のインストールは各所で書かれている通り、nodejsとnpmを入れて、npmでhubotとcoffee-scriptを入れてhubot —createで簡単にできます。

slackとのつなぎ込みはhubot-slackに書かれている通りに実施して、herokuでホストさせれば無料で動かせるところまでいきます。

なお、hubotのプロジェクトを作った後に自動でscriptsフォルダが生成されますが、この中のスクリプトはデフォルトで実行されるので、不要なものは別の場所に置きましょう。初期スクリプトの中にはredisを利用するものもあるので、インストールしていなければ警告が出ます。

後は、herokuのconfigで部屋情報等を設定し、slackの設定のIntegrationからhubotを設定すれば動きます。

私はデフォルトのスクリプト系はほとんど外しておきましたが、以下のような状況に陥ったので、

please pug me

対応して、

implement pug me

ハッピーになったと思ったら、

happy

その後、チャットルームがpugだらけになってしまったので、良かったのか良くなかったのかはよくわかりません。